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Claude CodeMEDIUM今すぐ確認

Claude Code、権限確認のキー操作で意図せず編集を広く許可する不具合を修正

Claude Code 2.1.235は、権限確認のコメント欄でShift+Tabを押した際、欄を閉じる代わりに編集を承認し、セッション全体の編集許可まで与えてしまう不具合を修正しました。許可範囲の表示も実際の内容と揃えています。

AT A GLANCE

まず知りたいこと

MAIN CHANGE

一番大きい変化

権限確認中のキー操作だけで、意図しない編集承認とセッション全体の編集許可につながる挙動が修正されました。

  1. Shift+Tabが編集承認にならなくなった

    権限確認画面のコメント欄でShift+Tabを押しても、欄を閉じる代わりに編集を承認し、セッション全体の編集許可を与える挙動は起きなくなりました。

  2. 画面の説明と実際の許可範囲を揃えた

    権限確認画面の表示と、以後の同種の確認を省略する選択肢(`don't ask again`)が実際に許可する範囲に合うよう改善され、内容を完全に表示できない場合はこの選択肢を出さないようになりました。

BENEFIT

ここがいい

権限確認画面でキーボード操作や説明文を頼りに判断するとき、操作意図より広い編集許可を与えてしまう危険や、表示と実際の許可範囲がずれる分かりにくさが減ります。

RELEVANT TO

こんな人に関係する

  • Claude Codeの権限確認画面で編集を承認する人
  • 明示的な承認を前提にClaude Codeを使う開発チーム
  • Claude Codeの権限運用を確認するセキュリティ担当者

どんな場面で違いが出るか

たとえば、Claude Codeが編集許可を求めたときにコメント欄へ補足を書き、キーボードで欄を閉じようとする場面です。Shift+Tabを使っただけで、そのセッションの編集を広く許可する結果になる挙動がなくなりました。

あわせて、権限確認画面に表示される説明と実際に許可される範囲も揃えられました。画面に見えている内容を基準に、どこまで許可するか判断しやすくなります。

利用条件と未確認事項

Claude Code v2.1.235は安定版です。公式情報で確認できる具体的な発生条件は、権限確認画面のコメント欄でShift+Tabを押す操作です。

影響開始バージョン、更新期限、他の画面での同種挙動、実際の事例の有無は公式リリースノートからは確認できません。

公式情報

制作: AI-assisted