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Claude CodeMEDIUM時間があるとき

Claude Code 2.1.269、pluginの評価を採点付きで繰り返せるように

plugin用の評価一式(eval suite)をClaude Codeで実行し、採点済みの再現可能な結果をJSONとHTMLで受け取れるようになりました。pluginを変更した後も同じ評価を繰り返しやすくなります。

AT A GLANCE

まず知りたいこと

MAIN CHANGE

一番大きい変化

pluginの評価一式を同じ条件で繰り返し実行し、採点済みの再現可能な結果として残せるようになりました。

  1. pluginの評価一式をClaude Codeから実行できる

    pluginに用意した評価一式(eval suite)をClaude Codeに対して`claude plugin eval`で実行すると、採点済みの再現可能な結果を受け取れます。

  2. 結果をJSONとHTMLで残せる

    評価結果は再現可能な形で返され、JSONとHTMLの形式で受け取れます。

BENEFIT

ここがいい

pluginを変更した後に同じ評価一式をもう一度実行し、採点結果をJSONやHTMLで残せるため、評価を継続して繰り返しやすくなります。

RELEVANT TO

こんな人に関係する

  • Claude Code向けpluginを作っている人
  • pluginの変更前後を同じ評価で見たいチーム
  • pluginの品質確認を繰り返せる形にしたい開発者

Claude Code v2.1.269では、pluginに用意した評価一式(eval suite)をClaude Codeに対して実行するclaude plugin evalが追加されました。実行すると、採点済みで再現可能な結果をJSONとHTMLで受け取れます。

評価一式の作り方や採点方式はリリースノートでは不明

公式リリースが明記しているのは、pluginの評価一式をClaude Codeに対して実行し、採点済みで再現可能な結果を受け取れることです。評価一式をどう定義するか、作成支援があるか、採点方式がどう決まるかまでは説明されていません。

そのため、この更新から確実に言えるのは、plugin側に用意した評価一式をclaude plugin evalで実行し、結果を一定の形式で受け取れることです。評価一式の作り方や採点方式は、リリースノートだけでは判断できません。

出力は採点済みの結果とJSON・HTMLレポート

公式リリースは、結果を「scored, reproducible」と説明し、JSONとHTMLのレポートを挙げています。評価を再実行したときに、同じ評価一式から得た結果を保存できることが、この機能の実務上の境界です。

一方で、利用プランや追加費用もリリースノートでは案内されていません。コマンド固有の使い方については、公式リリースがclaude plugin eval --helpを案内しています。

公式情報

制作: AI-assisted