GitHub Copilot、作業中の会話を別アプリや複数のVS Codeウィンドウへ引き継げるように
VS Code 1.132〜1.135では、別アプリで始めたCopilotやClaudeとの作業中の会話をVS Codeで続けられます。同じ会話へ複数のVS Codeウィンドウを接続する仕組みのAgent Hostも使えます。
AT A GLANCE
まず知りたいこと
MAIN CHANGE
一番大きい変化
GitHub Copilotとの作業中の会話や履歴(Agent session)を、一つのアプリや一つのVS Codeウィンドウに閉じずに扱える範囲が広がりました。
KEY POINTS
このリリースの注目点
別アプリで始めた作業をVS Codeへ引き継ぐ
別のアプリで作成した最近のCopilotまたはClaudeのAgent sessionを、VS CodeのSessions一覧から表示して続けられます。
同じ会話を複数のウィンドウから開く
同じAgent sessionへ複数のVS Codeウィンドウを接続する仕組みのAgent Hostを使えます。
BENEFIT
ここがいい
長い作業の会話を別アプリや複数のVS Codeウィンドウで扱うとき、会話を作り直す手間を減らせます。
RELEVANT TO
こんな人に関係する
- VS CodeでCopilotとの長い会話を使う人
- 別アプリで始めたCopilotやClaudeとの作業をVS Codeへ戻したい人
- 同じAgent sessionを複数のVS Codeウィンドウから扱いたい人
GitHub CopilotのVS Code向け2026年8月更新では、作業中の会話や履歴であるAgent sessionを、一つの作業場所に閉じずに続けやすくなりました。別のアプリで作成した最近のCopilotまたはClaudeのAgent sessionは、VS CodeのSessions一覧から表示して、そのまま続けられます。
たとえば、別アプリで始めた調査や実装をVS Codeへ戻して続けたいときは、Sessions一覧から最近の会話を開けます。公式発表で外部から続けられる対象として明記されているのは、別アプリで作成した最近のCopilotまたはClaudeのAgent sessionです。
別の利用場面では、同じAgent sessionへ複数のVS Codeウィンドウを接続する仕組みのAgent Hostを使えます。作業を並べて見比べるときにも、ウィンドウごとに新しい会話を始める必要を減らせます。