Devin、管理者以外の新しい登録資格情報(Secret)は個人用が既定に
管理者以外が新しいSecretを追加すると、保存範囲はPersonalが既定になります。組織用Secretを作成・取り込む場合は、組織の全メンバーが使えることを確認する手順も加わり、資格情報の共有範囲を意識しやすくなりました。
AT A GLANCE
まず知りたいこと
MAIN CHANGE
一番大きい変化
管理者以外が新しいSecretを追加するとき、個人のセッションだけで使うPersonalが既定になりました。組織用Secretを選ぶ場合は、組織の全メンバーが使えることを確認してから作成・取り込みます。
KEY POINTS
このリリースの注目点
個人用が最初から選ばれる
管理者以外が新しいSecretを追加すると、Personalが既定になります。Personal Secretは作成者自身のセッションだけで使われ、他の組織メンバーや管理者には共有されません。
組織全体への共有は確認が入る
組織用Secretを作成または取り込む場合は、組織の全メンバーがそのSecretを使えることを確認する手順が追加されました。
BENEFIT
ここがいい
個人のAPIキーや検証用の資格情報を追加するときは個人用の範囲から始められます。チームで共用する資格情報を組織用にする場面では、その共有範囲を確認してから保存できます。
RELEVANT TO
こんな人に関係する
- 個人のAPIキーや資格情報をDevinへ追加する人
- 複数メンバーで使うSecretを組織へ登録する管理者
- 資格情報の共有範囲を明確にしたいチーム
現在の公式ドキュメントでは、Personal Secretは作成者が始めたセッションだけで利用でき、他の組織メンバーや管理者には共有されないと説明されています。一方、組織用のSecretは組織内の将来のセッションで利用でき、組織の全メンバーが使えます。閲覧や編集は管理者に限られていても、利用できる範囲は組織全体です。