Devin、PagerDutyのインシデントから自動処理とオンコール調査を始められるように
PagerDutyのインシデントが発生・確認・解決・更新されたタイミングを、Devinの自動処理機能「Automations」の起点にできます。また、Devinをオンコール担当としてインシデントを調査させ、結果をPagerDutyへ戻せる連携が追加されました。
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PRODUCT TIMELINE / DV
Devin application、API、Enterprise運用の公式更新。
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PagerDutyのインシデントが発生・確認・解決・更新されたタイミングを、Devinの自動処理機能「Automations」の起点にできます。また、Devinをオンコール担当としてインシデントを調査させ、結果をPagerDutyへ戻せる連携が追加されました。
Devinでチーム共通のカスタマイズを一つにまとめ、個人・Organization・Enterpriseの範囲へ配布できるようになりました。Skill、Rule、Hook、MCP serverなどをPluginとして束ね、クラウドのDevin session、Devin CLI、Devin Desktopで使い回せます。
DevinのAutomationsがCode Scanに対応し、定期スキャンや新しいコミットへの再スキャンを自動化できるようになりました。継続的なコード点検の開始をAutomationsに任せられます。
Devin v3のSchedules APIはAutomationsへ移行します。2026年9月24日からAutomationsへ移行済みの組織では旧POSTが403となり、新しい定期作業を作成できません。既存スケジュールの参照・更新・削除は継続します。
Enterprise管理者がMCPサーバーを一度設定し、選んだ組織へまとめて提供できるようになりました。Dedicated環境では、インターネットから到達できないMCPサーバーにもプライベートネットワークのトンネル経由で接続できます。
Devin v2のリポジトリ複製APIは削除済みで、呼び出すと410 Goneになります。APIで環境を準備する運用は、まずリポジトリの環境設定を定義し、その設定から利用可能な環境を構築する新しい2段階の方式へ切り替える必要があります。