Codexで業務データ分析からダッシュボード作成まで。Data pluginが追加
Codexで接続済みの業務データへ質問し、変化の調査から対話型ダッシュボードやレポート作成まで進められるようになりました。チームの指標定義をDataへ伝えれば、その文脈を分析に使えます。接続先の既存権限は引き継がれます。
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Codex app、CLI、IDE、cloud agentの公式更新。
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Codexで接続済みの業務データへ質問し、変化の調査から対話型ダッシュボードやレポート作成まで進められるようになりました。チームの指標定義をDataへ伝えれば、その文脈を分析に使えます。接続先の既存権限は引き継がれます。
ウェブ、ファイル、対応する接続アプリをまたいだ複雑な調査をCodexで進め、途中で方向を変えながら出典付きの編集可能な成果物へまとめられる「Deep Research」が利用できるようになりました。
外部システムからCodexを呼び出すために、Codex自身をMCPサーバーとして起動する旧コマンドと単体バイナリが削除されました。これらを起動する連携はCodexを更新する前に移行が必要です。Codexから外部MCPサーバーへ接続する機能は継続します。
Codex CLI 0.153.4では、モデルを明示設定していない場合の組み込み既定モデルがGPT-6 Astraになりました。Astraは段階展開中で、GPT-5.6 Solより利用枠を速く消費する場合があるため、モデル選択を固定したい利用者は明示設定が必要です。
Codex CLI 0.152.0では、組み込みの作業計画ツールが既定で無効になりました。これまでこのツールを使っていた環境では、0.152.0でも使い続ける場合に明示的な有効化が必要です。
iPhoneからデスクトップのCodexへキューに入れた次の指示が接続先と同期し、送信前に編集できるようになりました。確定した指示はChatGPTアプリがバックグラウンドでも送信されます。実行中・未読・返信待ちのタスクを上へ集める表示(Priority view)と稼働時間表示も加わり、外出中に長いタスクを追いかけやすくなります。
外部ツールからCodexを呼ぶ`codex mcp-server`が廃止方向になりました。新規開発では、自社アプリはApp Server、定型処理やCIはCodex SDK、Claude Codeは専用プラグインを選びます。
複数の作業を一覧から探して操作し、すでにあるセッションへ後から指示を追加できるようになりました。追加指示はローカル/リモートのセッションが対象で、待機中のセッションもキューに入れた指示で確実に再開するよう修正されています。
CodexからMacのMessagesを検索・要約し、返信案を作って送信まで進められるようになりました。今回の更新ではApple製チップ搭載Mac(Apple Silicon / arm64)のChatGPTデスクトップアプリで利用でき、送信は既定で本文と宛先の承認が必要です。
macOSのChatGPT desktop appから、ローカルで進めたCodexの会話を相手が編集できない共有リンクとして渡せるようになりました。共有されるのはその時点で固定された会話で、ツール呼び出しやターミナル操作の入出力は含まれません。
GitLabプロジェクトをCodex cloudへ接続すると、issueやmerge requestから作業を始め、merge requestのレビューも依頼できるベータ機能です。発表時は全ChatGPTプラン向けとされ、現在の設定ドキュメントではプランやworkspace設定で利用可否が変わる場合があると案内されています。
Codex CLI 0.148.0で、LinuxとWindowsのsandboxが読取制限を安全に適用できない場合、制限を飛ばして続行せず停止・拒否する側へ倒れるようになりました。deny-read ruleを作業境界として使う環境で、制限が抜ける経路を修正した更新です。
ChatGPTデスクトップアプリではClaude Code・Claude Cowork・Cursor、Codex CLIではClaude Code・Cursorから、設定やプロジェクト、最近の作業を取り込めるようになりました。別のAIエージェントへ移るときの設定移植や文脈の説明を減らせます。
Linux向けChatGPTデスクトップアプリがプレビュー公開され、対応するUbuntu、Debian、Fedora、Arch Linuxからプロジェクト、ローカルファイル、Codexを扱えるようになりました。x64とARM64の両方に対応します。
Codex CLI 0.144.0では、MCPサーバーが読み取り専用と示したツールは承認なしで進め、それ以外で承認を求める`writes`が加わりました。判定はサーバーの申告に依存するため、信頼できるMCPサーバーで使う設定です。